2017年4月29日 (土)

5/3の追加連絡

5/3につき、今のところ、卒業生2―3人にお越しいただける予定
です。

少なくとも教室の収容人数的には余裕がありますので、ほかに
お越しいただける方がいれば、日曜(4/30)までに是非ご連絡
下さいませ。

1330-に3年生の研究計画書の発表、1510-にゲストの皆さん
からスピーチをお願いする予定としています。

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2017年4月23日 (日)

5/3(水)ホームカミングデーのお知らせ

お知らせが遅くなりました。

新年度、私は相変わらず学務中心に、ひーひー言いながら働いています。

学科での、人事企画部長と営業企画部長を兼務しているようなものです、と言えば、会社で働いている皆さんには、雰囲気を分かっていただけるでしょうか。

 
ただし「学科での」、です。学部全体ではありません。学部全体のそういう仕事をやっていたら、こんなブログも書いているヒマはないはずです。
 もっとも会社の部長さんと違って、部下は
1人もいないわけです。

そういうわけで、5/3の水曜日が祝日ですが、大学は授業日で、ゼミがあるので、貴重な機会でもあり、またホームカミングデーにしようと思うのですが、上記の事情で、まったく準備する時間がとれません。

ですので以下のように運営しますので、参加いただける方は、なるべく早くご連絡いただければと思います。(要するにいつものゼミに、卒業生にゲストとしてきていただく(だけ)みたいな感じです。)

時限(1330-)は、3年生の個人研究計画書の発表 (卒業生の立場からコメントいただければ幸いです)

時限(1510-)は、ゲストの皆さんからのお話を伺うとともに(すでにご連絡いただいたお二人(服部さん・高木さん)からは、少しまとまった形でお話いただく予定です)、もし時間があれば、若干のトピックスをもとに討議をできればと思っています。(とりあえず思っているのは、過労死問題とか、拘束介護の問題とか。)

その後、時間のある方がいれば、軽く夕食でもご一緒できればと思います。

で、こんな失礼なことを書くのは初めてなのですが・・・

教室も取りません(取れません)ので、通常のゼミ室で開催します。しかも2年から4年までゼミ生はいるので、収容人員には限りがあります。

ですので、それを超えてしまうと、参加をお断りせざるを得ないことがありえます。 (まさかの先着順です。もっともそんなに来ていただける方がいるとは思いませんが・・)ういうこともあり、参加いただける方は、早めにご連絡お願いいたします。

祝日に、わざわざ多摩まで来ていただこうという方に、こんな失礼な言い方は本当に申し訳ないのですが、どうかお許し下さい。

では、ご連絡をお待ちしています。 (今週も水曜がゼミなので、できるだけ火曜の夜までに、あるいは遅くとも4/30までにはご連絡いただけると助かります。)

なお当日運営についての追加連絡事項は、このブログにアップします。



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2017年4月 6日 (木)

possibly home-coming day

新年度はいかがお過ごしでしょう。

ところで今年度、5/3の祝日は、堂々授業日なのですが、水曜なので、またホームカミングデーにしようかと思っています。

私に時間的な余裕があり、ゼミ生の都合がついて、場所が取れればですが・・

GWに何の楽しい予定も無い卒業生は、予定を空けておくこと!!

またご連絡します。

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2017年3月30日 (木)

2017-3-30  もうすぐ新年度

もうすぐ新年度ですね。

新しい職場や任地に行かれる方、また、新たに部下を迎える方、その他いろいろ変化もあることと思いますし、仕事は変わらなくても、新しい気持ちで臨まれることと思います。

近況のようなことをいくつかだけ。


(1)

無事に卒業式・学位記授与が終わりました。

今年は3年前がサバティカルだったせいで、卒業ゼミ生はいないんですよね。

その分、気楽に臨んでしまいましたが、なぜか学位記授与の前の祝辞をそのクラスの学生がすごく真剣に聞いているので、焦りました。もっと心に響くような(?)祝辞を考えておけば良かった・・。

なおこの3月で、寿福先生、奥先生、公文先生、滝沢先生もご退職されました。

713ゼミ室の寿福文庫(?)はそのままになっているような気がするんだけど・・・。

 

(2)

市ヶ谷キャンパスに行く機会があり、またデザイン工学部で勤務されている卒業ゼミ生の高橋さんとランチをご一緒できました。

高橋さん御用達のイタリアンに連れて行ってもらいました。

下記は、なんと透明な食器に入ったミネストローネ。
さすが、市ヶ谷界隈はおしゃれだな~。でも多摩と比べて、ランチだけでお金はかかりそう(倍以上!?)。


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(3)

日本福祉大の卒業ゼミ生の加藤さんが、東京に来られる機会があり、久しぶりにお会いできました。

加藤さんは、私がはじめて教員になった年の、2年ゼミ生だったんですよね。

卒業後、複数の高齢者施設で勤務されて、その間に精神保健福祉士の資格を取り、大学院で修士号を取り、この4月からは名古屋市役所で福祉専門職として働かれるそうです。

すげー。私の3倍くらい、密度が高い人生を送っておられる気がします。

少しお話しただけでも、「福祉」に関して、私などよりはるかに確固とした考え方を身につけていることが分かります。

ますますのご活躍をお祈りします。

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あとでまた追記するかもしれませんが、とりあえず。

皆さんどうぞ元気に新年度をお迎えください。

 

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2017年3月 3日 (金)

2017-3-3 ひなまつり

年度末、お忙しいことと思います。
こちらは大学の仕事はひと時落ち着いているのですが、大事な論文が仕上がらずに
呻吟しています。一度全部ボツにして、書きなおしているのですが、それでもどうも
納得のいくものにならず。
その合間を縫って、雑談をいくつかだけ。

*                    *                    *

2/24は、プレミアムフライデーとかで、そんなの全然知らなかった。
昔の「花金」ですな。「花木」というのもありましたが。で、水曜は「やっと水」などと
呼んでいたものです。
月曜や火曜も、何か言い方があったのだけれども、忘れてしまった。
で、その日に昔いた会社のミニ同期会があったそうで、その写真を送ってもらったのですが・・・何十年もあっていないせいで、写真を見ても、誰が誰だかわからない。

そういえば昨年、やはり何十年振りに小学校の同窓会に行ったのですが、当然ながら
全然顔が分からない。その会場でいいかどうか、自信がなくなるほどに。
で、受付で、これまた昔の面影がない(名前だけは記憶がある)同窓生に、「参ったなあ、
誰が誰だか全然わからないよ」と言ったところ、「薄目で見ると、分かるよ」といわれたのです。
半信半疑ながら、やってみると、これが効果テキメン。いるわいるわ、昔の友人たち。
相当の年の先生方も、昔の面影を見出すことが出来ました。

これはどういうことなんでしょうかね。薄目で見ると、顔や体の輪郭・骨格とか、昔と変わらないところだけが認識されて、逆に白髪とか、服装とか、お化粧とかは捨象されて認識できるんでしょうか。
あるいはその人固有の動きみたいなのが見えてくるのでしょうか。
いずれにせよびっくりでした。(皆さんも将来、お試しあれ・・)

で、話は戻って、その会社の同期会の写真にも、それを試してみたのですが、こちらは全然効果がありませんでした。
平面の写真だからダメなのか、それとももともと付き合いが薄かったせいか。

*                    *                    *

村上春樹の新作が話題ですが、私は当座、読む予定はありません。
(次に入院する時にでも、文庫版になっていたら読もうかな。)
ですがあのタイトルのモティーフは、オペラのドン・ジョヴァンニなんですね。
私は実は昨年、日生劇場でみたんですよ。そのときには私は、主人公のドン・ジョバンニではなく、レポレッロという、主人公の従者の物語としてみたのです。
レポレッロは、主人公からひどい扱いをされて、主人公を恨みながらも、最後の最後、主人公を助けようとするのですね。しかしそれが果たせず、(意外にも)もっとも悲嘆にくれるのはレポレッロなのです。
ラストの場面を私は涙して見届けました。

といっても、見ていない人には何だか分からないと思いますが・・また逆に村上春樹の本は読んでいないので、(たぶん)全然関係ない話なのですが・・
たとえばトンキホーテに従うサンチョ・パンサも同じなんですよね。
何やってんだか、とドンキホーテをバカにしながら、呆れながらも、サンチョ・パンサはドンキホーテのあとをずっと付いていくのですね。
そしてドンキホーテを看取るときのサンチョ・パンサの台詞は、本当に感動的なのです。
ジョルジュ・アガンベンに「助手たち」という短い論文がありまして、そこにいろいろ「助手」「従者」の例が出てくるのですが、皆さんご存知のところでは、たとえば「名探偵」には必ず助手がついています。
(シャーロックホームズにせよ、明智小五郎にせよ。あまり見ないのですが、古畑任三郎もそうなのでは。)
あるいはたとえばチャーリーブラウンに対するスヌーピーであり、さらにはスヌーピーに対するウッドストックであるわけです。
考えてみると、ほとんどの有名なキャラクターには、「助手・従者」が随伴していることに気づかれると思います。
さらには安部首相と菅長官でも、源義経と弁慶でも、なんでもいいのですが、世の中では、実は「助手・従者」が大きな役割を果たしているのです。

・・・もちろん皆さんに対して、助手・参謀役にとどまれ、とアドバイスするものではありません。
ただ、付き従う対象は、「人間」(たとえば上司)である必要はないのですね。
たとえば私自身は、「学問」という、わがままで横暴な主人公を、必死に追いかけているつもりです。

*                    *                    *

なんだかわけのわからない話ばかりで、すみません。
皆さんの部署にも、新年度、新しい人が入ってくるかもしれません。新人から見たら、
皆さんはとんでもなく偉大な先輩として見えることでしょう。
(ゼミ総会にいらした方は、自分の姿に対する主観的な見方と客観的な見方との乖離の話を思い出してください。)

どうぞ皆さん、がんばって年度末を乗り越えてください。

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2017年2月10日 (金)

ゼミ総会(1/28)のフォローアップ

遅くなりましたが、ゼミ生が撮ってくれた当日の写真を、やっとアップします。

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それから当日も来てくれた千田さんは、NECの新入社員向けのパンフで大々的にフィーチャーされています。
すごいですね。




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それと、当日も来てくれた西田くんに、無事にお子さんが生まれました。
報告会当日じゃなくて、よかったですね・・。

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当方は、やっと試験採点と入試も終わり、ひととき研究モードです。
ある日には、トーハク(東京国立博物館)で一息。(トーハクくんとともに。)

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ついでに、先日の多摩キャンパス。
いつもと同じ景色なんですが、あまりにも空がきれいなので、撮ってみました。
こんなに素敵なキャンパスだっけ!?

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では皆さん、年度末お忙しいと思いますが、無理しないように!!

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2017年1月30日 (月)

1/28 ゼミ報告会開催

表記については、多数お越しいただき、ありがとうございました。

取り急ぎ、写真を二枚アップします。

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来ていただいたすべての皆さんにもちろん感謝しますが、とくに大阪からわざわざ来ていただいた山東くんには、心より御礼申し上げます。

ところがとくに上の写真では、山東くんはどこにいるんだ、という感じで、衝撃の変貌でした。下の写真をみると、山東くんがいることが辛うじて分かります。

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お仕事や、重要な用事のあとで、駆けつけていただいた皆さん、わざわざお土産や配布資料等を持参いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

ご都合が付かない旨をご連絡いただいた皆さんには、個々に返信できずに申し訳ありません。

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2017年1月21日 (土)

1/28 ゼミ報告会(ゼミ総会)の運営内容

1/28(土)は、以下のとおりの運営を予定しています。


13:15~18:00 4号館1階 多目的ゼミ室

 ゼミ生(2年・3年)による報告と討議

 ゲストの皆さんからのミニスピーチ(1人5分程度)

 

19:00~22:00 懇親会 八王子 TUBO CAFE 050-5797-8391

           (3500円を予定)

 ※ JR八王子駅北口を右に出て信号をまっすぐ直進して
  左側の手前2つ目のビル3F、もしくは京王八王子駅西口から
  まっすぐ保健所前信号まで直進して八王子市保健所から
  対面に見て右から3つ目のビル3Fです。

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2016年12月25日 (日)

12/21 忘年会

前の記事に書きましたとおり、1/28(土)はゼミ総会(卒論報告会の代わり)です。

また詳細ご案内しますので、お時間があれば、是非おいでください。


さて、年内のゼミは、無事に終わりました。

12/21の最後のゼミには、認知症関係の研究会でお世話になっている、厚生労働省の山田さん、野村総研の安田さんがゲストに来ていただき、なかなか豪華なセッションになりました。

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忘年会も八王子で開催して、1年間を締めくくることができました。


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(山田さん(左上)には忘年会の最後まで付き合っていただきました。)

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おかげさまで私自身も、気楽な年末です。
翌日には、家族(東北新幹線で帰京する)を迎えに行くついでに、
上野に出かけてしまいました。
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(真ん中の穴から顔を出したバージョンもあるのですが、掲載自粛。)


皆さんも、1年をよい形で締めくくれますよう。

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2016年12月17日 (土)

1/28にゼミ総会開催予定

1/28(土)に、「ゼミ総会」を開催予定です。

今年度は、たまたまこの時期の学部の卒論提出者がいませんので(その分、大学院の仕事が・・)、ゼミ総会と題して、ゼミ3年生と2年生の報告と、卒業生やゲストの皆様からのお話を中心に運営する予定です。

昼くらいからの予定ですが、また詳細お知らせします。

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2016年12月16日 (金)

写真を何枚かアップします

すみません、かなり前のものもありますが、写真を何枚か
アップします。

先日、市ヶ谷の会議で、高橋さんとお会いできました。

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先日上京した山東くんと、吉村さん。
お声をかけていただいたのですが、私は行けませんでした。
ごめんなさい。


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ゼミにゲストとしてきてくれた響谷さん。
人生もさらに新たに展開していきそうです。

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ゼミ生たちに誕生日を祝っていただき、大変恐縮でした。

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(以上)

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2016年12月 1日 (木)

学部研究発表会

無事に終了しました。

写真を何枚かだけ。

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2016年11月24日 (木)

2016-11-23 ホームカミングデー

ゼミがちょうど祝日に当たりましたので、卒業生の皆さんにお声かけして、ホーム・カミング・デーになりました。
取り急ぎ、写真を少しだけアップします。
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なぜ前列右の連中は、「治らない」のか?


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西田さん、渡辺さんからは、お土産までいただきました。
おいしかったです。
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夕食会のあと。
遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
(私の右隣は、前任校の大学院生だった方です。今では神奈川県庁の要人)
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翌朝の多摩キャンパスです。
前の日でよかったというべきか、この美しい光景も見ていただきたかったというべきか。


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あらためて御礼申し上げます。
今回ご都合がつかなかった皆さんも、次回は是非!

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2016年11月 3日 (木)

2016-11-3  相変わらず多忙ですが   (ボブ・ディラン受賞記念?)

皆さんお元気ですか。

いろいろご報告したいこと、書きたいこともあるのですが、相変わらず学務にものすごく追われているので、一点だけ。

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しました。

長年のファンですので、単純にうれしいです。

私の人生なんて、高校のときに聞いたhighway 61 revisited (“before the flood” version)に駆動されて、40年間やってきているみたいなものですから。

で、いまさら私が宣伝する必要もないのですが、テレビではもっぱら「風に吹かれて」と「ライク・ア・ローリング・ストーン」と「天国への扉」が流れていましたので、なじみのない人に、ごく最近の(といっても10年前ですが)ボブ・ディランの曲と詩を1つだけ紹介します。

Workingman’blues#2 という曲で、「労働者のブルース(哀歌)その2」という感じでしょうか。

下記で、誰かが勝手にコラージュしたものですが、聞くことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=YPPbQexwTR4

詩は、拙訳ですが、

「ぼんやりした夕闇が、街を包んでいる 
 /  星が入り江の端っこに引っかかって(光って)いる」

からはじまり、突然

「プロレタリア階級の購買力は落ちている 
 /  (持っている)お金が弱く、薄っぺらになっているんだ

 昔はよかったなあ。思い出に浸っていたい 
 /  ぼくらは新しい道に足を踏み入れてしまったんだ

 賃金が低いのは、仕方ないらしいよ 
 /  国際競争力を維持するためにはね」

と転じます。

そしていろいろな(それぞれ印象的な)フレーズを経て、最後には

「一生のうちで、一日も働かない人だっているんだ 
 /  あいつら、働くっていう言葉の意味も知らないんだ」

と語られ、リフレインの

「僕に会いたいなら、『どん底』まで降りてきてよ 
 /  靴とブーツも持ってきてね

 最前線では、後ずさりするか、全力で戦うか、どちらかしかないんだぜ 
 / 労働者のブルース(哀歌)を口ずさみながらね」

で締めくくられます。

なお歌詞の全体は、下記で見ることができます。

http://bobdylan.com/songs/workingmans-blues-2/

好き嫌いはあるでしょうし、「文学」かどうかについても賛否があるでしょう。

大金持ちのディランが「労働者」のことを語る資格があるのか、という指摘もあるかもしれません。

ですが、別にディランが文学賞を必要としていない(ワシントン・ポスト紙)のと同様に、ファンも別にディランの受賞を必要とはしていないのですね。

ただ、私のような、能力にも体力にも恵まれない人間でも、ディランの言葉に駆動されて、もう少しの間、最前線で、後ずさりせずに、全力で戦うことができそうだ、ということかと思います。

また更新します。

 

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2016年10月 1日 (土)

2016—10-1  なかなか更新できずにごめんなさい

数少ない、ブログを見ていただいている皆さん、まったく更新できずに申し訳ありません。

まあいつものことではありますが、大学で、えらく忙しいです。

学科をどうするか、みたいな仕事を担当しているため、とにかくいろいろな人と、話したり、メールしたり、会議をしたりしているだけで、時間が全部消えてしまいます。

 

先週なんて、ゼミの30分前に研究室を出たのですが、途中でいろいろな人に話しかけられて、やっとゼミ室に着いたときには遅刻していました。

また帰りは、研究室を出てから、バス停にたどりつくまでに、いろいろな人に話しかけられて、やはり30分くらいかかりました。

そしてバスの中でも、たまたま会った先生と、真剣に仕事のうちあわせをする羽目になりました。

 

ただそういうのだけなら、何とかなるのですが、また下心を出して、本を一冊書こうとしているものですから、休みの日も含めて、ますます時間がありません。

もしうまく本が書けたら、皆さんにも(ただし大学までゲストとして来てくれた方には・・)差し上げますから、どうかご容赦ください。

 

できるだけ月に1回は更新します。

いい季節になってきましたので、どうぞ秋を楽しんでお過ごし下さい。

 

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